税理士って知ってます?
じゃあ税理士と公認会計士の違いは?
実は私も知りませんでした。
実際、税理士と関係を持つ機会があるのは経営者ばかりで民間人には到底縁のないこと、と言う人もいるぐらいです。
しかし、知り合いが税理士になりたい、公認会計士になりたい、と言っているのは聞いた事があるのをふと思い出して、ちょっと調べてみちゃいました。
税理士はそもそも明治時代に必要になってきた職種だそうです。(wikiより)
税制度の成立に伴って、ややこしくてわかりづらい税の仕組みを素養がある人が代わりにやる、という所からスタート。
それから税理士という国家資格が成立するまで結構かかるのですが、要するに、根本的な仕事内容は一般的に難し過ぎる税務のスペシャリストとして、企業の税務処理のアドバイスにあたる、ひいては財務のアドバイスを行うなどの仕事です。
さて、余談ですが公認会計士。
こっちはもっと幅広くて、何かとてつもなく難しそうなので説明はやめておきますが、こちらは会計のスペシャリスト。監査、財務、経理、税務などの業務にあたります。もう経営者とあんまり変わらないですよね。。
全体の人数で言うと、公認会計士の方が税理士よりも圧倒的に少ないそうです。
本題に戻って、税理士の話。
私の住む福岡でも税理士事務所は多数存在するようです。インターネットで
『福岡 税理士』
と入れるだけでもかなりの量ヒットします。
そんな中で面白い福岡の税理士事務所を発見。
『工藤幸太郎税理士事務所』さん
トップに顔文字が入っているぐらい筋金入り。
他の福岡の税理士事務所がかなり業務内容で押している中、素晴らしい個性を持っています。
もしもです。もしも私が福岡で起業するなら、
間違いなくこの人を選びます。
仕事も楽しくしたい私のスタンスにピッタリ。
税理士と経営者はかなり親密な関係になるのは目に見えています。
なんせ、税務を請け負ってもらうわけです。
相性の合いそうな税理士さんと仕事を一緒にしたいのが自然でしょう。
福岡の税理士、少しは説明できたかな。
タグ: 福岡 税理士




